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カタチになる物ならない物
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リベラルアーツカフェ~静岡の教養~
シリーズ企画2:静岡の郷土工芸と対話
【第11回:カタチになる物ならない物~竹千筋細工にひそむサイエンス~】

◯話題提供者:杉山茂靖さん(みやび行燈製作所 竹細工職人)

※第11回リベラルアーツカフェは、独立行政法人科学技術振興機構の
平成22年度地域の科学舎推進事業 地域活動支援(草の根型)により実施しています。
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伝統ゆえの奥深い仄暗さ、優美さ、奥ゆかしさが入り交じり
なんとも言えない魅力を放つのが伝統工芸。
静岡には現在22点もの工芸品が経産省および静岡県知事より指定されています。
駿河雛人形、焼津弓道具、駿河塗下駄、井川メンパ…どれも非常に魅力的なものばかり。

シリーズ第1回目の主役は「駿河竹千筋細工(するがたけせんすじざいく)」です。
駿河竹千筋細工では、職人の手によって丁寧に削られた竹が組み上げられ、
温かみをたたえた行灯や虫篭、花器などが作られます。
幾重にも連なる細く繊細な曲線からなる作品は、静かな存在感とともに
どんな空間にもしっとりと溶け入ってしまう日常感も持ち合わせます。

今回のゲストは若手竹細工職人の杉山さん。
熟練の業に磨きをかけるべく、工芸品に活かされた知恵や工夫を
肌で、頭で、身体で獲得しながら、工芸作品というカタチに組み上げます。
杉山さんの明るい語り口と、伝統の技の実演は見逃せません!

今回より各月/3回にわたる、シリーズ「静岡の郷土工芸と対話」では
「人」「サイエンス」など様々な切り口から、工芸品製作の新たな魅力を引き出します。
作り手のこころを知り、プロセスを知り、仕組みに着目する中で感じる、
「カタチない伝統」と「カタチある作品」の相互作用。
工芸品の良さを感じる「あなただけの」入り口、見つけてみませんか?

*********************

●開催日時:H22年12月4日(土)

●時間:午後5時~午後6時30分
    (受付開始 午後4時30分~)
※時間がいつもと違います。お気をつけください!

●場所:静岡大学正門前「カフェ snuggery」
(静岡市駿河区大谷4610-1 )

●参加費:1000円(1drink付き)

●参加申込み:
本文に以下の要件をお書きの上 liberal.arts.cafe@gmail.com までメールでお申し込みください。
参加申し込み受付は11月15日(月)から前日までとさせていただきます。
※なお、定員(20名)に達し次第、ブログのお知らせにて、申込を締め切らせていただきます。
※こちらからの返信を持ちまして参加受付完了とさせていただきます。

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参加申込みカフェ・日付:第11回・12月4日(土)
お名前:
ご住所:
参加希望人数(可能な範囲でお名前・ご職業(学生の場合は学年)などを付記し
てください):   人
交通手段:お車でのご来場をご希望の方のみ○をつけてください→[ ]
その他(ご意見、ご質問など自由にお書きください) :
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※駐車場の関係上、公共の交通機関のご案内をさせていただく場合がございます。
※その他お問い合わせも上記メールアドレスにお願いいたします。

※申込み時の個人情報は本催しの目的以外には使用致しません。
※当日は会場風景をデジカメやビデオで撮影させていただき、
ブログで公開させていただくことがございますので、前もってご了解ください。

★追加情報★

下記ウェブサイトにて、ゲストの杉山さんが紹介されています。

ままサイト
イケメン仕事人紹介のページ!!

ご覧ください♪
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